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天草イルカウォッチング (熊本県 天草市)

天草イルカウォッチング (熊本県 天草市)

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天草方面へ行ったので、イルカを見に行く事に。

スマホでイルカウォッチングを探し、ホームページ割引があった「イルカウォッチング受付予約センター」さんにお願いしました。
その日の朝決めたので、当日予約できるか心配でしたが、平日だったせいか大丈夫でした。

amakusairuka4.jpg

船着き場にあった鯉のぼりならぬ、イルカのぼり。

時間に船着き場へ行くと、他のイルカウォッチングを行っている会社の船に乗る人たちもいて、結構人が多い。
私が予約したお店から船に乗る人は、15人くらい。
この人数でゆったり見れるかな?と思っていたら、2つの船に分けられ、結局船に乗ったのは5人+船長さんだけ。
他の人は団体さんだったようです。

amakusairuka1.jpg

こんな感じの、それほど大きくない漁船っぽい船でした。

天草のイルカウォッチングは、画像のような漁船っぽい船の他に、椅子の並んだ船室付の観光船や、クルーズ船などがあります。
船が大きいほうが揺れは少ないですが、小さい船の方が小回りが利きます。
しかし小さい船は、小回りが利く分揺れは大き目。
船酔いしやすい人は、大きめの船を出しているお店を選んだ方が良さそうです。

ライフジャケットを着たらいざ出発!

船は海の上をかなりな速さで進みます。
普段船に乗ることがほとんど無いので、笑っちゃうほど爽快です。

amakusairuka2.jpg

しばらく海の上を進むとイルカの群れがいました!
ここのイルカは、日本近海では珍しい根付きの野生イルカで、200頭以上がここ天草の海でいくつかの群れを作り暮らしているそうです。
餌付けをされたりもしていないので、本当の野生のイルカですよ。

イルカの群れがあると、周りのイルカウォッチングの船が集結してきます。
そしてイルカの移動に合わせて、船がそれをどんどん追っかけるので、なんかちょっと異様な雰囲気!?

amakusairuka3.jpg

今回は船に5人しか乗っていなかったので、思う存分イルカを見れたし、乗り合わせた人たちともちょっとした連帯感が生まれて、楽しく過ごす事ができました。
周りを見ると、人が鈴なりになっている船もあったので、それだとちょっと見づらいかも?
当日いきなりの予約で乗ったのに、ラッキーでした。

乗船時間はだいたい1時間。
船長さんがイルカのいそうなポイントをあちこち移動してくれます。
酔っちゃいそうだな、と心配だったのですが、イルカを探してワーワーやっている内にあっという間に時間が過ぎて、酔う暇もありませんでした。
同じイルカでも、水族館で見るのとやっぱり違いますね!



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答志島 (三重県 鳥羽市)

答志島 (三重県 鳥羽市)
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のんびりした休日と美味しい海の幸を求め、鳥羽湾に浮かぶ答志島へ行ってきました。

答志島へは、鳥羽駅前にある佐田浜港から市営の定期船で渡ることができます。
鳥羽には、鳥羽水族館やミキモト真珠島などがありますし、伊勢も近いので、これらの観光のついでに島で宿泊というプランも良いと思いますよ。

tobanoriba.jpg
レトロな定期船乗り場。
かつて鳥羽は、有名観光地として大変賑わっていましたが、近年は観光客の数も随分減っているそうです。
そんな鳥羽の町には、寂れた昭和の観光地の匂いがします。

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答志島までは、片道530円、約20分程度で到着します。
島内には和具、答志、桃取と3つの港がありますが、今回は和具港で下船しました。

ちなみに同じ航路の先には、三島由紀夫の『潮騒』で有名な神島があります。

simafune.jpg
島の主な産業はもちろん漁業。
港内にはたくさんの船が並んでいます。

しっかり観光地化されている島とは違って、土産物屋なども特に無く、のんびりとした雰囲気が漂っています。
夏は海水浴客で賑わっているようですが、今はシーズンオフで人が少ないのか、特にそんな感じがします。

特にこれといって観光名所のある島ではありませんが、島内をぶらぶらと散策するだけでも楽しいものです。

shimamichi.jpg
集落の道はどこも大変狭く、迷路のよう。

simamise.jpg
集落の中の食料品店。
細い路地の奥に、こんな店が突然現れたりして面白いです。

simahatake.jpg
わずかな谷間の狭い土地を利用した畑がありました。
開けた土地がないからか、畑等はあまり見かけません。

tousihamabe.jpg
人気の無い砂浜。
海がとてもきれいなので、海水浴にはもって来いです。

simakaidan.jpg
島内には古墳や、戦国時代に水軍を率いて活躍した九鬼嘉隆が葬られた塚などがあり、それらを見に行くための遊歩道が作ってあります。
この遊歩道がかなり急!(画像では分かりにくいですが、かなりの急角度です。)

tousimichi.jpg
獣道のような細さの遊歩道。
ちょっとした探検気分です。

shimanagame.jpg
そんな道の先に現れる見晴らし台からの、集落と海が広がる眺めが素晴らしいです。

日中はこんな感じで島内を散策したり、宿で借りれる竿と餌を使って港で釣りをしたりと、のんびりな時間を過ごすことができます。

そして夜はお待ちかねの海の幸!!

simafunamori.jpg
舟盛り!

simagohan.jpg
海産物盛り沢山かつ、かなりのボリュームのある晩御飯!
(画像の食事にさらにカレイの姿揚げが一人一尾ついてきました。)

今回泊まった所は一応「旅館」となっていますが、民宿っぽい小さな古い宿です。
風呂トイレが共同だったり、設備が古かったりと普通の旅館に慣れた人には嫌なところもあるかもしれません。
私は民宿に泊まる事がよくあるので、その辺は全然無問題です。

美味しい海の幸がこれでもか!と出てきて、もちろん部屋食で、一泊7500円くらいって凄く安くないですか!?
平日じゃなくって、土曜日ですよ!?

伊勢海老のお造りも一人一尾、サザエの刺身も一人一つ、鯛のお造り、焼きホタテ、車えびが焼いたのと茹でたのと一尾ずつ、茹で蟹、甘エビの刺身、魚の煮付け、カレイの姿揚げ、もずくなどの小針が何品か、すまし汁にご飯はイカの釜飯…。
どれもこれも美味しくて残すわけにはいかないので、必死になって食べましたよ!

ご飯を食べたら、夜は特にする事もないし、部屋のテレビも100円入れて動くタイプだからか、他の部屋の人達も夜10時位には就寝している様子。
ゆっくり寝て、朝起きたら朝ごはん!
もちろん朝ごはんも、干物や昆布、伊勢海老の頭を使った味噌汁などなどボリュームたっぷりです。

定期船の本数は少ないので、鳥羽への帰りの便は8時台、10時台を逃すと次は13時過ぎです。

1日目に早い便でやって来て、島内を散策→2日目は朝の便で帰って鳥羽・伊勢観光
もしくは、鳥羽・伊勢を観光してからやって来て、2日目に島内散策、午後の便で帰る
こんな感じでプランを立てると良いと思います。

のんびりした週末を過ごしたい人にオススメの答志島でした。

今回泊まった宿はコチラ → 山幸園 やまこうえん

鳥羽市観光協会(公式HP)
鳥羽市営定期船 公式サイト

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↓併せて訪れたい観光地情報・ご当地グルメの記事はコチラ↓
【三重県 伊勢市】 お伊勢さんの門前町で食べる郷土料理 てこね寿司

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四万十川 沈下橋 (高知県)

四万十川 沈下橋 (高知県)
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高知県の西部を流れる四万十川。
四万十川の本流には、大規模なダムが建設されていない事から、「日本最後の清流」と呼ばれています。

美しく澄んだ水の流れが延々と続く雄大な景色。
観光遊覧船の屋形船や、川遊びをする人たちを眺めていると、のんびりとした気持ちになります。
川の中には、魚や小さなエビもいて、自然観察にも持って来いです。

四万十川流域では、キャンプやカヌーを楽しむ事もできます。

そんな四万十川の風景を語る時に欠かせないのが『沈下橋』。
沈下橋とは、大水の時に、橋が水に沈んでも流されないように作られた橋の事で、欄干が無いのが特徴です。
四万十川には支流を含めて、47の沈下橋があります。

chinkabashi1.jpg

普通の橋に比べ高さが低く、欄干も無いその佇まいに、
観光用に保存されている橋なのかな…?
と思ってしまいますが、地元の人達にきちんと利用されている、現役の橋です。

しばらく沈下橋を観光していると、地元の方と見られる車がちょくちょく走って行きますし、
私が行った時には、自動車教習所の教習車も走っていました。
橋の上には観光客がいたりして走りにくいと思うのですが、そんな所を教習車で走るなんて凄いですね!

chinkabashi2.jpg

私も実際に車で佐田の沈下橋を渡ってみました。
欄干が無いって言うのは、かなり不安になりますね!
ちょっとハンドルを誤れば、簡単に川に落ちてしまいます。
夜はもっと怖そうです。

chinkabashi3.jpg

四万十川 観光共生課HP
四万十市観光情報(四万十市役所HP内)

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