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旅行先の風景など

吉備津神社 (岡山県 岡山市)

吉備津神社
岡山倉敷・総社・玉野・笠岡

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後楽園のある岡山市街から東に車で30分程行くとある吉備津神社。

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急な階段を登ると国宝の本殿へ出ます。

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特徴的な屋根の形が印象的な国宝の本殿。
比翼入母屋造と呼ばれる本殿の造りは、全国で吉備津神社だけの大変珍しいものです。

本殿横から長い回廊が続きます。
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これが結構長くて雰囲気たっぷりです。

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写真の右手、回廊はまだまだ続きます。

本殿や回廊など、見て面白い建築のある神社です。
岡山に行く時には是非足を伸ばして訪れたい所ですね。

吉備津神社(公式HP)

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宮島 厳島神社 (広島県 廿日市市)

厳島神社
広島宮島・廿日市


鳥居

日本三景の一つであり、世界遺産としても有名な安芸の宮島にある厳島神社。
約1400年もの歴史を持つ神社です。

海に浮かぶ美しい朱塗りの鳥居が有名です。

宮島口桟橋からフェリーで10分、宮島に到着します。
宮島までは、JR西日本と宮島松大汽船の2社のフェリーがだいたい15分間隔で運航しています。
この日は、鳥居の近くを通る、と書いてあったJRのフェリーに乗りました。
船から
フェリーから見た厳島神社です。
これでズームいっぱいですが、フェリーがこれ以上近づく事は無かったです。
ちょっと残念。

鹿
宮島に着くと鹿がお出迎え。(写真は小鹿です。)
奈良公園のように鹿があちこちにいますが、あちらの鹿よりもおおらかな感じがします。
鹿せんべいが無いからでしょうか。

参道
お土産屋や食事処が並ぶ参道を抜け、厳島神社へ。
到着が朝の10時頃だった為、参道に人がほとんどいませんでしたが、帰る頃にはこの参道も人で賑わっていました。

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潮が満ちている時だったので、床下まで海水が来ています。
帰る頃にはかなり潮が引いていました。

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神社側から鳥居を写しました。
写真では分かりにくいのですが、海水はきれいな透明で、下の砂地までしっかり見え、時々魚も見えます。

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遠くには豊国神社の千畳閣と五重の塔が見え、この世のものとは思えない美しい景色でした。
あの世に来たのか!?と思うくらいの絶景です。


古くから宮島自体が神として信仰されてきたのも頷ける神秘的な島でした。
島内にはまだまだ観光名所があり、ぐるぐると周っていると結構な時間が経っていました。

途中作りたてでアツアツのもみじまんじゅうを食べましたが、かすかにサクッとした甘い生地、中はほくほくの餡子で、無茶苦茶美味しかったです。

参道には広島名物の牡蠣を扱うお店がたくさんあり、店頭で生牡蠣や焼き牡蠣を食べれるようになっていました。
だいたい牡蠣2個で4、500円です。
これもまた非常に美味しかったです。


宮島観光協会(公式HP)

厳島神社(公式HP)

●宮島までのフェリー●
JR西日本宮島連絡線(公式HP)
宮島松大汽船(公式HP)

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金閣寺(鹿苑寺) (京都府 京都市)

金閣寺
(鹿苑寺)
京都京都市内


金閣寺

京都市北区にある鹿苑寺、通称金閣寺です。
京都の文化遺産として世界遺産にも登録されています。

金閣寺といえば一休さん…の世代なので、金閣寺を見るとどうしても将軍さまを思い出してしまいます。
当時は、将軍さまがこの金閣寺に住んでいるんだとばかり思っていました(汗)

私的には銀閣寺の方が好きです。
金閣寺の絢爛豪華きらびやかな雰囲気にはびびってしまいます。

この日は竜安寺に行くつもりが、時間が間に合わず、手前にある金閣寺にとりあえず飛び込んだという事態だったので、閉門ギリギリだったのですが、観光客の多い京都ならではなのか、受付の方も警備の方も快く参拝をさせてくれました。
結構他の観光地だと、時間にはシビアだったりするので、駄目もとで行った身としては驚きで、ありがたく思いました。

北山鹿苑寺 金閣寺(公式HP)


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多度大社 (三重県 桑名市)

多度大社

三重四日市・桑名・湯の山・長島温泉


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古くから、「お伊勢参らばお多度もかけよ、お多度かけねば片参り」とも言われた多度大社は、上げ馬神事で有名な五世紀から続く由緒ある神社です。
上げ馬神事は、年に一度氏子から選ばれた少年達が、武者姿で馬に乗り、2メートル余りある急坂を駆け上がる神事で、テレビなどで見たことのある人も多いのではないでしょうか。
この神事の結果によって、古くは農作の時期や豊凶、近年には景気の好不況などが占われています。

実際に馬が駆け上がる坂を見てみると、意外と短いと感じますが、坂の最後の部分はとても急で、これを上がれるの?というような感じです。

もともとは多度山全体を神様としておまつりしていた事もあり、本宮の辺りは木々に囲まれ、山から流れでる水が清流を作り、神秘的で神聖な雰囲気が漂っています。

多度大社(公式HP)

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左:本宮     中:上げ馬神事の坂  右:神馬


【関連】三重県 桑名市 六華苑の記事はこちら ■六華苑■



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鳳来寺:鳳来寺山 (愛知県 新城市)

鳳来寺:鳳来寺山
愛知奥三河地区(新城・鳳来) 


鳳来寺

鳳来寺山は、約2000万年〜1500万年前に繰り返された火山活動で噴出した松脂岩や石英安山岩などで構成された、古くから霊山として信仰を集めてきた岩山です。
鳳来寺の建物と、荒々しく大きな岩肌や山の木々が織り成す景観はとても美しいです。

鳳来寺は、703年利修仙人によって開かれた真言宗のお寺です。
ここでの参籠により、徳川家康を身篭ったといういわれから、幕府の厚い保護を受け、東照宮も建立されました。

参道から1425段の石段を登って参拝できますが、鳳来寺山パークウェイを使い車で登る事もできます。
駐車場から鳳来寺や東照宮へは、歩いて10分から25分程度です。

鳳来寺の境内はとても広く、山の中に石仏が脇に無ければ道と分かるか分からないかの山道がいくつかついています。
途中大きな岩の下をくぐる胎内めぐりがありましたが、入り口があまりに狭かった為入るのをやめておきました。

また、天狗岩や鷹打場、馬の背展望台なども巡る事のできる登山道があり、きちんとした装備でハイキングに訪れている人も多数いました。

鳳来寺山は紅葉スポットでもありますが、4月から9月には、コノハズク(仏法僧)の「ブッポウソー」という鳴き声が聞こえることでも有名です。

鳳来寺山(新城市観光協会HP)

鳳来寺山パークウェイ駐車場 一回500円

【関連】愛知県 新城市 鳳来山東照宮の記事はこちら ■鳳来山東照宮■
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満光寺 (愛知県 新城市)

満光寺
愛知奥三河地区(新城・鳳来) 

愛知県指定文化財
愛知県指定名勝庭園

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愛知県新城市の道の駅『鳳来三河三石』の隣に満光寺はあります。

今から400年以上前、武田軍から逃れる途中の徳川家康が、このお寺で一晩の宿をとりました。
家康は住職に、朝一番鶏が鳴いたら起こしてくれる様頼んで休みました。
次の日、その日に限っていつもよりも随分早い時間に鶏が鳴き、住職は早いと思いながらも約束に従って家康達を起こし、家康達一行は満光寺を発って行きました。
その後すぐ武田軍が満光寺にやって来たのですが、家康達一行は既に満光寺を発った後。
こうして家康は、満光寺の鶏に助けられ、難を逃れる事が出来たのです。
後に満光寺は、その礼として寺領を家康と家光より賜っています。

満光寺の見所は、寺の裏側にある鶴亀蓬莱式の回遊林泉庭園です。
江戸時代中期の庭園で県指定名勝です。
寺に迫った山の斜面を利用して築かれており、書院庭園(北庭)と庫裡庭園(東庭)の二庭を、一庭のように巧みに組み立てています。
庭の池の形は心を意味している等、池の中にある小さな島や、斜面の岩、松等の木にもそれぞれにきちんとした意味があります。
入り口の呼び鈴を鳴らし、住職に頼むと、庭の詳細な説明の録音テープを聞きながら庭園を鑑賞する事ができます。
庭にある全てに意味がある事を聞くのも興味深いですが、縁側や畳に座って、静かな中に水音が響く、この小宇宙の様な庭園をゆっくり眺めるだけでも気持ちがいいものです。

斜面一面にサツキが植わっており、シーズンにはさぞやきれいだと思います。
また、満光寺は水芭蕉でも有名だそうです。

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満光寺の庭園

【関連】愛知県 新城市 東照宮の記事はこちら ■鳳来山東照宮■
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鳳来山東照宮 (愛知県 新城市)

鳳来山東照宮
愛知奥三河地区(新城・鳳来) 

国重要文化財

鳳来寺東照宮

徳川家康の父・広忠が夫人と共に鳳来寺に籠もり祈祷をしたことにより、家康を授かったという事から三代将軍家光が建立した東照宮です。
日光の東照宮に倣い、美しい着色がされており、国の重要文化財となっています。

昔は許可のある特別な人しか石段を登って参拝する事ができず、参拝に訪れるほとんどの人が石段の下から、東照宮の美しい造形を想像して参拝したそうです。
今では誰でも、この小さいながらも美しい文化遺産を参拝しながら鑑賞する事ができるので、現代に生まれて良かったと思います。

家康公は、戦場に出ても一度も弾に当たる事が無い武運に恵まれたという言い伝えを信じた人達が、戦場に向かう時、拝殿の前の狛犬の欠片をお守り代わりに持って行ったそうです。
現在の狛犬は3代目だそうで、3代目の後ろに丸くなった狛犬を見ることができます。

鳳来山東照宮(公式HP)

鳳来寺東照宮2   鳳来寺東照宮3
画像左:拝殿の『獏』の彫刻
画像右:石段から鳥居と拝殿を望む


鳳来寺山の近くには、武田軍に追われていた家康が宿を取り、いつもより早く鳴いた鶏のおかげで難を逃れたといういわれのある満光寺というお寺もあります。


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諏訪大社秋宮 (長野県 下諏訪町)

諏訪大社秋宮

長野諏訪湖周辺


重要文化財

諏訪大社秋宮

日本三大奇祭のひとつ、御柱祭で有名な諏訪大社の秋宮です。
画像は神楽殿。大きなしめ縄に圧倒されます。
神楽殿の両端に見えるのは、御柱祭で御柱を曳いた綱で、これもまた大変な太さがあります。
この日は神楽殿にて結婚式が行われていました。

全国にある諏訪大社の本社でもあり、国内で最も古い神社のひとつと言われるだけあって、境内には大きな木がいくつかあり、その大きさに歴史の深さを感じさせられます。
境内には温泉が沸いており、お参りの為に手を清めることができます。

諏訪大社(公式HP)


諏訪大社秋宮向かって左に行くと、新鶴本店というお店があります。
下諏訪では大変有名な名物となっている塩羊羹を売っています。
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創業の明治6年から変わらぬ手作りの製法で作られる塩羊羹は、ほんのりとした塩味と甘みが絶妙な、やさしいほっとする味の名品です。
塩羊羹は全国にいくつか見られますが、こちらの塩羊羹が元祖だそうです。
手作りの為、数が限られています。観光シーズンには注意が必要です。

新鶴本店(公式HP)
定休日 水曜日

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