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蒲生八幡神社 蒲生のクス (鹿児島県 姶良市)

蒲生八幡神社 蒲生のクス (鹿児島県 姶良市)
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日本で一番大きな木、それは鹿児島県姶良市の蒲生八幡神社の境内にあります。

gamoukusu1.jpg

赤い鳥居の手前に、蒲生観光交流センターという施設があり、そこに車を停められます。

gamoukusu2.jpg

大きな木が茂る境内。
夕方近かったせいか、人が他にいません。

蒲生の大楠は本殿の左手にあります。
お参りを終えたら早速大楠へ。

gamoukusu3.jpg

驚くほど大きな木がそこにはありました。

樹齢推定1500年!
樹高30m、根回り33.57m、目通り幹回り24.22m。
昭和63年度に行われた環境庁の巨樹・巨木林調査によって、日本一の巨樹と認定されたそうです。

gamoukusu4.jpg

近づいてみると、その大きさに圧倒されます。
幹や枝からは多数の他の植物が生え、その大きさも相まってひとつの小さな世界のようです。

となりのトトロに出てくるクスノキを思い出しました。

gamoukusu5.jpg

たくさんの太い枝が広がって、木の根元にいると大楠に守られているような感じがします。

伝説では、和気清麻呂が大隅に流された時、蒲生を訪れ、手にした杖をこの場所に刺し、その杖が根付いて大きく育ったと言われています。

鹿児島県の出水地方の伝説では、この蒲生の大楠と出水の大楠は、お互い相思の楠であると言われているそうです。
出水に美しい娘がおり、よその地方から来た青年と恋仲になったが、それを妬んだ役人により青年は大隅の国へ追放されます。
その時娘が青年に握らせた楠の実が蒲生のクスとなり、娘の蒔いた実が出水の大楠となったという伝説です。

gamoukusu6.jpg

画像だとちょっと見にくいですが、大楠の根元には木の扉がついていました。
なんとこの中、約8畳もの空洞があるそうですよ。
入ってみたい!!

これほどの巨木ともなると、物凄い存在感があります。
ただそこに木が立っている…というだけでは無い存在感が。

自分の想像もつかない位長い年月を過ごしたこの大楠に対し畏敬の念が湧き上がると共に、落ち着いた穏やかな気持ちも訪れます。
なんだかこの場を離れがたい。

この蒲生の大楠、パワースポットとしても人気だそうです。
なんとなく納得。
風水的にもご利益があるらしいですよ。

後ろ髪を惹かれつつ、大楠を後にしました。

蒲生八幡神社(公式HP)

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津島神社 神木 大いちょう (愛知県 津島市)

津島神社 ご神木 大イチョウ
愛知尾張地区(一宮・犬山・小牧・瀬戸)


tsushimakyoboku2.jpg

津島神社の境内を少し出た所にある、ご神木の大イチョウです。

樹齢およそ400年。
高さ約30m、幹の太さ5.4m。

tsushimakyoboku.jpg
詳細の看板です。クリックで大きくなります。

【関連】愛知県 津島市 津島神社の記事はこちら ■津島神社■



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