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岩手サファリパーク (岩手県 東磐井郡)

岩手サファリパーク (岩手県 東磐井郡)
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岩手サファリパークへ行ってきました。

iwatesafari1.jpg

天気は曇天。
入口に着いて、思いのほか簡素な感じにちょっとビックリ。

マイカーでも周れたみたいですが、震災以降サファリゾーンはバスでの入場しか出来なくなったそうです。

料金は一人2500円+バス代500円。
そして動物にあげるエサが一袋1000円です。

料金を払って、エサを一袋買ったら、おまけでもう一袋くれました。
人が少ないからでしょうか?

iwatesafari6.jpg

エサの内容はこんな感じ。
ビスケット食べさせていいのかな…?

バスは決まった時間に発車しています。
入場すると、バスの時間ギリギリだったので、急いで乗り込みます。

iwatesafari99.jpg

カラーリングこそサファリ仕様ですが、いたって普通のバスです。
街中を走っている路線バスそのもの。
中もそのまま。

バスには私たちの他に、カップルが一組いるだけ。
少ない!
計4人+運転手さんを乗せて出発!

iwatesafari2.jpg

バスが来るとエサを貰えるのが分かっているので、動物が群がってきます。

iwatesafari3.jpg

シマウマもずっとついてきてました。

エサをあげる人が4人しかいないせいか、勢いがすごいです。
最初にエサをやり過ぎると、後半あげるエサが無くなってしまうので注意です。

人が少なかったので、バスの右側左側と、動物が見やすい方、エサをあげやすい方へその都度移動する事ができました。

iwatesafari5.jpg

エサを求めてバスを追うバイソン。

運転手のおじさんが、バイソンに触ってもいいですよ、と言ったので、エサをあげながらバイソンにタッチ!
頭がフワフワ~。
個人的にバイソン好きなので、テンション上がります!

エサをあげれられる草食動物は触ってもOKみたいです。

ちなみにこのバスの運転手さん、結構な岩手弁です。
なまってますからね~という事を最初にお断りされます。
この運転手さんが動物たちの色々な説明をしてくれるのですが、それも全部なまっててほのぼのしますよ。
バスの古い雰囲気もあって、富士サファリパークなどには無いようなアットホーム感です。

さてバスは窓を閉めてライオンゾーンへ。

iwatesafari7.jpg

オスのライオンばかり何頭かいました。
みんなダラーっとしています。

運転手さんの話によると、ここへマイカーで入れた頃は、タイヤをパンクさせられた人や、バンパーを取られた人などもいるそうです。
車に傷がつく事もよくある事だったそうですが、ここでどんな被害を負ってもサファリパーク的には知りませんよ!というスタンスだったそうです。
なかなか凄いですよね、それ。

富士サファリパークには何回かマイカーで入った事があるのですが、あそこではそんな心配した事無かった!

ライオンゾーンを淡々と通り過ぎ、また草食動物ゾーンへ。

iwatesafari4.jpg

キリンにエサやり!

唾液がものすっごい粘っこいです!!!
エサをあげた時にどうしても手について、手からみょーーーんと伸びる唾液!

ラクダもすごかった…(唾液)。
だいたいの動物が唾液たっぷりですが、この2つが一番凄かったかな(唾液)?

それを見越して運転手のおじさんが、ウェットティッシュを持って来てくれます。
なので、わりとすぐ拭けるので安心です。

そんな感じで園内をぐるっと周り、サファリは終了!
他にもトラやチーターといった肉食動物や、いろんな草食動物がいましたよ。

サファリゾーンの外には、ウサギやモルモットが触れる所があったので、そこを覗いたり、シカやヤクの赤ちゃんが見れたので見たりしてきました。

係りの人が「3日前からゾウがいるよ。見てみてね。いずれ乗れるようにするんだよ。」と言っていたので、ゾウを見に。

iwatesafari9.jpg

普通に柵が開いてて、その向こうにゾウが。
外国人のゾウ使いの人が乗っていました。
ラオスの人かな?

柵が開いててゾウまでなんの障害もなく、どこまで近づいていいのか分からない(汗)。
タイとかに行くとこういう状況を見かけたりしますが、日本でこのユルさはちょっと珍しい気が…。
ゾウ使いの人も日本語が通じない感じで、仕方無いのでお互い目が合う度に何度も会釈。

ゾウは水をゴクゴク飲んでました。

帰ってからホームページを確認すると、一組2000円でゾウに乗れるみたいです。
他でゾウに乗った事がありますが、結構ゆっさゆっさと揺れて面白いですよ。


サファリパークの向かいにモンキーセンターというのがあり、サルのショーやフラミンゴのショーが見れるみたいですが、サファリパークとは別料金です。
私は寄らずに帰っちゃいました。

ちなみにそちらは入場料、大人1000円ですよ。


岩手サファリパーク(公式HP)

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ババヘラと道の駅のお惣菜 (秋田県)

ババヘラアイスと道の駅のお惣菜 (秋田県)
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秋田のご当地グルメ(?)ババヘラ。
「ババヘラ」という名前だけ聞いてもなんのこっちゃ?となりますね。
「ババヘラアイス」と言われれば、アイスな事は分かりますが、やっぱり「ババヘラ」部分が難解…!?
しかしこの難解にも思えるババヘラ、おばさん=ババが、ヘラでアイスを盛り付けてくれる事からついたという、実際はなんとも単純明快なネーミングのアイスなのです。

秋田県全域の夏の風物詩だそうですよ。


babahera3.jpg

こんな感じの露店でアイスを売っています。
この時は10月でしたが、朝訪れた秋田港におばちゃんが店を出していたので購入してみました。
値段は200円程度。

babahera1.jpg

2色のアイスを使って綺麗な花の形に盛り付けてくれました。
おばちゃんによって盛り付け方は随分違うらしいです。

babahera2.jpg

横からの図。
食べるのが勿体ない造形です。

味はさっぱりした懐かしい味で、ちょっとシャーベットの様な感じ。


ちなみに下の画像は、長崎の名物「チリンチリンアイス」。

chirinchirinice.jpg

→チリンチリンアイスの記事はコチラ

ババヘラと同じように、露店のおばちゃんがヘラで盛り付けてくれます。
見た目も味もそっくりです。
ババヘラの方が2色で華やかですね。


その後移動中に寄った道の駅 雁の里せんなん「雁太郎」でちょっと面白い食べ物を見つけました。

akitakanten.jpg

サラダ寒天!
なんだこれ?と気になって思わず購入。
レジで店員さんが「ケンミンショーでも紹介されたんですよ」と言っていました。

ポテトサラダ風に見えますが、じゃがいもは入ってません。
この色はマヨネーズと卵の色です。
あとは人参、キュウリ、玉ねぎが入っていて、寒天で固められています。

味は…うーん…結構衝撃的…。
見た目が茶碗蒸しっぽいし、「これはおかずだ」と脳が判断した状態で食べると、結構甘くて混乱します。
甘い…おやつなの?けど人参?キュウリ?玉ねぎ?なんで?となったところに、マヨネーズの酸味がさらに追い打ちを掛けます。
私にはちょっとムリでした。わりとトラウマ的味です。
しかし、同行者は別にそんな事もないよ、と言って食べていたので、好みの分かれる所だと思います。
甘くなければ良いのかも…?


akitamakizushi.jpg

そして華やかな見た目につられて買ったのがこの細巻き寿司。
もち米が混ざっていてちょっともっちり。
具は紅ショウガとつるむらさきだけですが、さっぱりしてて美味しかったです。

akitamochi.jpg

そしてこの「雲平」というお菓子。
雲平粉というものを使って作る、秋田の昔ながらのお菓子だそうです。
おもちのような触感。
黒っぽい部分はゴマで、ゴマの風味が良い感じ。
甘さも控えめで素朴な味の生菓子で、どストライクでした。


道の駅は地元の食べ物がいろいろ売っていて良いですね。
見かけると寄って、ついつい変わった物を買ってしまいます。

道の駅 雁の里せんなん「雁太郎」(公式HP)

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霊場恐山 (青森県 むつ市)

霊場恐山 (青森県 むつ市)
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青森と言えば…りんご!恐山!ねぶた祭り!
…あまり青森に詳しくない人のイメージは、多かれ少なかれこんな感じなのでしょうか?
というか、私がそうなのですが…(汗)

そんな訳で、青森に行った時、真っ先に向かったのが「恐山」です!
高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場のひとつ、イタコの口寄せで有名ですね。


osorezan1.jpg

本州の北の先っぽ、鉞(マサカリ)の形と言われる下北半島へ。
期待を胸に車を走らせていると、現れた霊場恐山の文字。

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小雨がちらつくどんよりとした天気の中、恐山菩提寺へ。
入口で入山料を払います。

osorezan3.jpg

山門の横に見えるのが本堂、山門の奥には本尊安置地蔵殿があります。
本堂には「イタコ口寄せ」と看板が出ていましたが、やっていない模様。

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山門の先には古い木造の簡素な建物が3軒ほど建っていました。
なにかな?と思って近づくと、これ温泉です。

osorezan5.jpg

これまた木製の引き戸を開けて中へ入ると、木製の脱衣棚があり、仕切りの向こうはもうお風呂です。
凄いレトロ!
誰も入ってないです。
全然知らずに来たので、なんの用意もなく入れなくて残念。
無料で入れるそうです。
さらに宿坊もあるみたいなので、湯治ができるのかな。

湯小屋は、ひゑの湯(神経痛、リウマチ)、古滝の湯(胃腸病)、花染の湯(吹き出物、切傷)、薬師の湯(眼病)の4つがあり、それぞれ(かっこ)内の疾患に効能があるといわれているそうですよ。
ちなみに画像は古滝の湯内部です。

osorezan6.jpg

湯小屋を過ぎ、地蔵殿を参った後は、荒涼とした風景の中に地獄が点在する方へ。

恐山は宇曽利カルデラにあり、あちこちで熱い蒸気や温泉が湧き出しています。
その噴気孔や湧き出した温泉を地獄に見立てて名前をつける、温泉地によくある地獄めぐり的なものがここにもあります。

ところどころに「無限地獄」や「重罪地獄」といった立札が立っています。
しかし、だいたいが小振りなもので、周りの景色と比べて目立った変わりはない感じです。

osorezan8.jpg

恐山はこの下北地方では、死者への供養の場です。
あちこちに石が積んであったり、亡くなった方の名前を彫ったり書いたりした石や小さな石版が置いてあったり、地蔵があったり、卒塔婆があったり、幼くして亡くなった子らを慰める風車があったりします。
人が死んだら魂はここへやってくると伝えられている通り、亡くなった方への追悼の場として、今もしっかり機能している事がひしひし伝わります。

osorezan7.jpg

そしてそんな中を進むと、なんとも素晴らしい景色の場所に出ました。
宇曽利湖です。
この湖は強酸性の為、こんなに広い湖なのに魚類はウグイの1種類のみしか生息していないそうです。

湧き出す温泉成分の為か、エメラルドグリーンに見える美しい静かな湖面、その遠く向こうに並ぶ山並み…。
とても大きな湖なので、その景色は雄大です。

この場所の名前は「極楽浜」。

極楽があるのなら、本当にこんな場所なんじゃないかと思う程の景色でした。
人の営みから遠く離れ、シーンとした中、浜の手前にある希望の鐘と鎮魂の鐘を誰かが鳴らす音が時々響いてくる。
そんな中じっと立ってこの景色を眺めていると、この世とあの世の境界が曖昧になるような、そんな不思議な感覚に襲われました。
「すごいところへ来ちゃったなぁ」と思わず口に出していました。

画像ではとても伝わらない、本当に心に残る景色です。
(特に私の写真がヒドイという事もありますが…。)
岩や石ばかりの荒涼とした場所を歩いて来た後、というのもあるのかも。

宇曽利湖の流出部には橋が架かっているのですが、そこは三途の川、現世と霊界の境界線だと言われているそうです。
三途の川を越えて、地獄を巡り、最後に極楽にたどり着く。
恐山はあの世に近い場所。
是非人の少ない時を狙って行ってみてください。
お風呂の用意も忘れずに!


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